main-title
環境汚染の現状 汚染による被害と症状 胎児汚染のメカニズム 汚染の対策
Q&A 問い合わせ 掲示板 Link

 
■奇形児増加の現実
■母乳から毒性物質?!

■魚類汚染の実態
■食品添加物の脅威
■日用品からの汚染
■薬も危ない?!
■甘〜い顔の悪魔とは?


 image
■汚染物質と被害
■汚染物質がもたらす症状
■自閉症・ADHD
■小児ぜんそく・アトピー
■不妊率の増加


 image
■汚染の3つの経路
■胎児が汚染されるまで
■高齢出産の危険性
■乳幼児の汚染
■脳が壊れる?!
■胎児プログラミング


 image
■汚染は防げる?
└体内に取り入れない
└無害化する
└神経や細胞を修復する
■低分子レシチン複合体
■治験報告
■体験談


rogocopy


 汚染の3つの経路


 人体に有害とされる、環境中の汚染物質が、体内に取り込まれるには、3つの経路
 があります。

 1.食べたり飲んだりして入る『経口曝露』
 2.皮膚を通して入る『経皮曝露』
 3.呼吸とともに入る『経気道曝露』の3つです。

 このうち蓄積性のある汚染物質を取り込む主な経路は『経口曝露』です。


       image

 このようにして体内に取り込まれた汚染物質は、健康で代謝がうまくいっている
 場合、まず小腸で吸収されて血液中に入ります(吸収)※下図参照

 そして、血流に乗って肝臓、心臓へと運ばれ、さらに心臓から体内のさまざまな
 細胞へと行き渡ります(分布)

 全身をめぐりながら、肝臓を通るたびに少しづつ分解されていきます(代謝)

 最後には腎臓を通って尿の中に溶け込み、あるいは小腸で吸収されずに大腸へと
 進み身体の外に排出されます(排出)
           image

 胎児の場合は、へその緒を通じて、母親から栄養素を受け取っており、胎児が作り
 出した二酸化炭素や老廃物は、へその緒を通り、胎盤を介して母親に戻します。
 また、胎児は、口からものを食べるわけではないのですが、体液は飲んでいるので
 おしっこもするし、便も体液の中に排出しているのです。

 新生児期・乳幼児期も、汚染物質を口から取り込んだ場合、上図と同じように体内
 を巡っていきます。

 ただし、新生児期や乳幼児期の消化管の吸収率は、大人に比べると非常に高いので
 排出する前に、吸収してしまうのです。

 ⇒正常な体外排泄を促してくれる食品は?